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帝京安積高校 合同企業説明会
体験型合同企業説明会という参加も初めてですが、取り組みも福島県としても初の試みにお声がけいただき参加させていただきました。
2/12(木) 福島県郡山市 帝京安積高校 に行ってきました。
開催目的:『見て・触れて・体験する』事を通じて仕事や職場の魅力をより深く感じてもらうというものでした。
他業種:47社、参加生徒:24名、他高校先生も興味を持っていただきました。
今回体験として持参したのは、高齢者の疑似体験と車いす体験を実施しました。名刺交換から始まりました。
疑似体験では高齢化による身体の老化現象を疑似体験することにより、身体的不自由さや高齢者の心情を理解していただく事で私たち法人が目指す『思いやり』の心をお伝えすること。高齢化は誰でも通る道であり他人事でない。
車いす体験も同様に、車いすを安全に動かすことももちろんですが、乗っている方の気持ちを考える事、乗ってみて初めて分かる事を体感していただきました。
生徒の皆さんは興味関心をもち積極的に取り組んでいただき、それぞれの立場になってわかる事を感じていただいた様子です。驚きや新たな発見、その気持ち、反対に支援する側の苦労(工夫)ややりがいを感じていただけました。*体験状況は生徒を写真に写すことができませんでしたので風景はありません。残念。


素直に、高齢者(高齢化に伴う)の見えづらさ・聞こえづらさ・動きにくさを体験し、『怖い』『まともに歩けない』『こんな世界で生きているのか』等感じてました。車いすについても『怖い』『自分で何をするわけでないのでどうなるか不安』等。
⇒だからどうする、どうしたほうがよい
生徒さんからは、様々な意見や方法を議論いただく機会になりました。
相手の事を考える事が『思いやり』の始まりであり、さらに大人になるということ・成長するという事を共有させていただきました。
参加いただだきました生徒さんは皆1年生でした。素直な意見や考えと共に私たちも勉強となりました。ありがとうございます。
是非、介護・看護というものに一歩、さらに一歩と歩みを進めて興味・関心をもっていただくよう願います。
