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一本植えへの試み

令和7年5月15、16日

今年度初めての試みが1本植えでの稲作です

稲の一本植えとは?

苗を一本ずつ広い間隔で植える栽培方法で従来の蜜植栽培とは異なり分げつ(ぶんげつ)を促進することで収穫量をふやし風通しがよくことで病害虫の軽減が期待され少ない苗で効率的に栽培できるなど、より良い品質のお米を目指します。

今年度は両方の栽培を行うこととなりました

いつものようにまずは準備運動から

準備運動後、植え方についての説明を受けます

植え付けも慣れてくれば手際よく進みます

今年は新兵器(アイガモロボ)も導入で活躍が期待されます

無事に2日間の工程が終了いたしました。

新たな挑戦である1本植えへの試みが無事に終了し参加されたみなさまの努力が大きな一歩となりました。この成果が豊かな実りとなり収穫を迎えられることを楽しみにしています。